認知症には虫歯が関わっていたりする

認知症を引き起こす虫歯菌というもの

虫歯菌が脳にやってくる

前出のページにて、認知症には脳出血が原因で起こることもあるとお話しました。

なんと、その脳出血の中には虫歯の原因となるミュータンス菌が引き起こすものもあるという説も存在しているのです。

ただでさえも虫歯の原因の菌が脳にまで行ったというだけで怖いのに、本当に恐ろしいのはこのミュータンス菌の仕業なのです。

なにをするのかと言いますと、止血を低下したり脳の血管に癒着して炎症を起こしてわざと出血をするようにしてしまったりするのです。

このような流れで脳出血が発生してしまい、その結果身も心もボロボロにしてしまう恐ろしい認知症が起きてしまいそうになっていくという私たちには考えられない事態が起こってしまうというわけなのです。

早めにそれを防ごう

これまで記したことを踏まえておきますと、一体これからどうすれば虫歯からそしてさらに認知症から自分の身を守ることが出来るのでしょうか。

その答えは一言で言いますと、若いころから口腔ケアをしっかりしておくということです。
とにかく毎日歯磨きをして、その他のケアもしてさらにお口の中をきれいにしておくようにしておきましょう。

これらを長年しっかり行っておけば、脳出血から来る認知症の予防はもちろん、それ以外の虫歯菌からくる病気も防ぐことが可能になっていきます。
なんだかんだ言っても、歯をきれいにしておけばこれから先最低限の健康は補償されるとも取れますね。
そういった面を考えても、やはり歯のケアは十分行っておきましょう。


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